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「知財授業報告書」滋賀県東近江市立八日市北小学校

日  時 平成25年1月18日(金)
 午前10時40分〜11時25分、午前11時30分〜12時15分
場  所 東近江市立八日市北小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内 容 君も今日からエジソン
対  象 6学年2クラス 61名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 琵琶湖の東側に位置する東近江市立八日市北小学校へは、JR線から近江鉄道(通称「ガチャコン」)に乗り換えての列車の旅となりました。この日は、偶然にも大雪に見舞われ、列車からの景色は正に雪国でした。幸い電車の遅れもなく、学校に到着すると、校庭には朝から雪遊びをする元気な児童たちが。私にとっては久々の授業でしたので、児童の顔を見ると、とてもワクワクしました。
 授業の中では、身近な発明品を使って、工夫することの楽しさを児童たちに感じてもらいます。積極的に手を挙げる児童もいれば、当てられて恥ずかしそうにしている児童もいます。そんなたくさんの児童から、今日もたくさんのアイデアが出ました。答えは1つではありませんし、失敗も成功への一歩です。
 また、発明について「特許権」という仕組みがあることや、その仕組みに「弁理士」がどのように関わっているのかということもお話しました。「弁理士っていうお仕事を知ってる人!」という授業の初めの問いかけでは、一人も手が挙がりませんでしたが、初めて聞く「弁理士」というお仕事に、多くの児童が興味を持ってもらえているように感じました。
 今回の授業で、「発明」や「弁理士」が意外と身近な存在であることを理解してもらえていれば嬉しいです。

   

興味津々の児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から、伊原 節子、吉本 力 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 吉本 力


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