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「知財授業報告書」大阪府東大阪市立英田北小学校

日  時 平成25年2月21日(木) 8:55-9:40、9:45-10:30、10:50-11:35
場  所 東大阪市立英田北小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内 容 発明工作授業
対  象 5学年5クラス201名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 今回の発明工作授業は5年生5クラスが対象ということで、4名の弁理士で英田北小学校に伺いました。まず、4名全員で1クラスの授業を行った後、吉本弁理士・森弁理士組と大西弁理士・山田(私)組に分かれて、それぞれ2クラスの授業を行うという形になりました。
発明工作授業は私にとって初めてだったため、子どもたちは一体どういったものを作り上げるのだろうと少し不安な気持ちもありました。しかし、大西弁理士が司会を担当する1回目の授業では、大西弁理士の巧みなリードもあり、次々と発明が生み出されていくではありませんか。その感触を忘れないうちに、2回目、3回目の授業では私が司会を担当させていただきました。どのクラスも同じように進むのではなく、すぐに発明を完成させる児童がいるクラスもあれば、全体としてなかなか手が進まないクラスもありました。このようにクラスによって個性はありましたが、誰かがアイデアを考え出し、それを全員に紹介すると、そのアイデアがきっかけとなって新たなアイデアが生まれていくという流れは共通していました。そして、授業終了後には、どのクラスの児童からも「楽しかった」と言ってもらえたので、みんな発明に興味を持ってくれたのではないかなと感じました。

 

発想力豊かな児童達と工作を行う講師陣
(左写真左から 森 俊也、大西 正夫、山田淳一 各弁理士)
(右写真左から 大西 正夫、吉本 力 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 山田淳一


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