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「知財授業報告書」第7回科博連サイエンス・フェスティバル 京都科学屋台ネットワーク「サイエンス教室」

日  時 平成25年2月16日(土)
9:30~10:20(発明工作授業)、11:30~12:20(発明工作授業)
13:15~13:55(知財授業)、14:20~15:00(知財授業)
場  所 京都市青少年科学センター
名  称 第7回科博連サイエンス・フェスティバル
京都科学屋台ネットワーク「サイエンス教室」
内 容 発明工作授業「回転台」および知財授業「君も今日からエジソン」
対  象 小学生以下児童 46名(発明工作授業36名、知財授業10名)
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント  京都市科学系博物館等連絡協議会主催の「第7回科博連サイエンス・フェスティバル」に参加しました。場所は、京阪藤森駅近くにある「京都市青少年科学センター」でした。科博連サイエンス・フェスティバルでは、理科・科学が大好きな子どもたちが育つための取組として、京都市内の科学系博物館や企業等による科学実験や科学工作のブースが多数出展されました。その一角において、今回、発明工作授業、知財授業を実施しました。
 あいにく、朝から雪が少し降っておりましたが、親御さんとともに元気な児童たちが来られました。
 最初に、午前中に「発明工作授業」を2回、実施しました。
 ご参加いただいた児童は、小学校低学年や幼稚園の年中・年長が多く、親御さんが協力、または、親御さんにも独自に工作に取り組んでいただきました。サイエンス・フェスティバルに来られる児童は、実験、体験が好きな児童が多かったです。そのため、通常の小学校で実施するよりも、いろいろと工夫されたバラエテイに富んだ発明品が多く完成されました。驚くような発明品もありました。親御さんも独自に参加いただきましたので、参加者は定員を上回り、6台の長机では足らず、急遽、講師用の長机も参加者用に提供しました。ご参加いただいた児童には、親御さんやご兄弟・姉妹と一緒に、家族で悩み、考え、そして、「発明をする」ことを楽しんでもらえたと思います。
 次に、午後に「知財授業」を2回、実施しました。
 「授業」という言葉から、難しいという印象があり、発明工作授業と比較し、参加者は少なかったです。それでも、いろいろと自分なりのアイデアを発表する児童が多かったです。発明品の体験にも積極的に参加いただけました。こちらも、親御さんにご参加いただきましたので、家族で発明について、学んでいただけたと思います。発明の大切さを知っていただけたと思います。
 今回、1日で4つの授業を実施しました。低学年の児童に、1日かけて発明について、教えることができた充実した日となりました。
 


「サイエンス教室」での講師陣の様子
(左写真左から 光明寺 大道、田中 勝也、松山 徳子 各弁理士)
(右写真左から 須藤 哲也、田中 勝也、松山 徳子 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 光明寺大道


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