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「知財授業報告書」滋賀県教育委員会学校支援メニューフェア

日  時 平成25年8月9日(金) 13:00-16:00
名  称 平成25年度「学校支援メニューフェア」
場  所 ピアザ淡海206会場
主 催 滋賀県教育委員会
目 的 専門的な知識や技能をもつ地域の人びと、企業、団体、NPO、国や県の機関・施設、大学等の支援者と県内教職員が気軽に意見交換できる場を提供し、支援内容についての相互理解を深める
対 象 「学校支援メニュー」登録団体、滋賀県内学校教職員等、約100名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
説 明 者 近畿支部 知財普及・支援委員会 岸本 忠昭 委員、五郎丸 正巳 委員
内 容  「学校支援メニューフェア」は、一言でいえば、滋賀県における小・中・高の出前授業の見本市です。ピアザ淡海内に設けられた多数のブースを、滋賀県の教職員の方々が順番に廻られます。今年度も、官公庁や企業、NPO等、数十の団体が出展しました。
 弁理士会近畿支部のブースでは、知財授業・発明工作授業の紹介パネルを立て掛け、発明品を並べて、知財授業・発明工作授業をPR致しました。また、知財授業用のパンフレットや弁理士紹介用の冊子を配布致しました。「社会科の出前授業を探している」という教職員には、知財授業(君はエジソン)を、「理科の出前授業を探している」という教職員には、発明工作授業(回転台づくり)を、それぞれ紹介致しました。「発明」や「特許」に関心を示される教職員は多く、皆、興味深そうに、私たちの話を訊いて下さいました。
 ブース出展終了後、学校の先生と出展者が混じって、意見交換会が開催されました。5~6人ずつグループに分かれ、学校と地域との連携について話し合われました。このような意見交換会は、今年度、初めての試みのようです。「学校の教職員が出前授業を選ぶ基準」をいろいろな先生からお伺いすることができ、大変勉強になりました。
 滋賀県では、毎年10校前後から、知財授業のお申込みを頂戴しております。学校の数がそれほど多くない滋賀県で、これほど多くのお申込みを頂戴できている一因として、この「学校支援メニューフェア」の存在があると思います。他府県でも、同様の催しを開催いただければいいのにな、とぼんやり考えながら、滋賀県を後に致しました。


   

展示ブースの様子



近畿支部知財授業担当 五郎丸 正巳


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