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「知財授業報告書」和歌山県橋本市立応其小学校

日  時 平成25年12月5日(木) 13:45-14:30、14:40-15:25
場  所 橋本市立応其小学校
名 称 「知的財産特別授業」
内 容 発明工作授業
対 象 5学年2クラス57名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント  今回は、大西正夫弁理士と橋本市立応其小学校へ行き、5年生2クラスの発明工作授業を担当しました。橋本市立応其小学校は、創立137年の伝統がある小学校です。
 今回の工作授業は、金製の皿と、厚紙と、ビー玉とを工作し、回転台を作成する内容です。授業の目的は、弁理士制度の普及ということもあるでしょうが、小学生に発明行為を経験し、その楽しさを体験していただき、発明行為に興味を持っていただくことだと思っています。
 生徒の皆さんは、金製の皿と、厚紙と、ビー玉とを工作し、回転台を作成するという課題に対し、考え、工夫し、失敗し、改良し、また新たな課題を見つけて、改良を繰り返していきました。
 今回は、何れの授業でも開始早々から、いろいろなアイデアが発表されました。幾つかの新しい発想が生まれ、それをクラスの皆に発表する楽しさ、発表を聞いてさらに考え、ものづくりを通じて工夫する楽しさなどを経験してもらえたのではないかと思います。また、アイデアの発表を通じて、アイデアの発表が早い者勝ちであり、同じアイデアであれば先に発表した人が評価されるということも、経験して頂けたのではないかと思います。


   

発想力豊な児童達と工作を行う講師陣
(左写真 山根 広昭、右写真 大西 正夫 各弁理士)



近畿支部知財授業担当 山根 広昭


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