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「知財授業報告書」 兵庫県神戸市立桜の宮中学校

日  時 平成25年12月11日(水) 14:30-15:20
場  所 神戸市立桜の宮中学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 3学年2クラス54名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント  三宮から電車を乗り継いで神戸電鉄有馬線、北鈴蘭台で降り、市内で最も高い標高に位置する神戸市立桜の宮中学校に向かいました。
 3年生2クラス54名の生徒にまず三宅弁理士が「きき湯」の授業を行い、続いて私(松山)が発明品についてのクイズを行いました。初めての中学校の知財授業だったので生徒達の反応が気になっておりましたが、部屋に入ってくる生徒達それぞれが明るく挨拶をしてくれ、スライドに映し出された「きき湯」の文字にも「あっ、知ってる」という声が。楽しい授業になりそうな予感がします。三宅弁理士の丁寧な説明には熱心に耳を傾ける一方で、問いかけには必ず誰かが答えてくれます。クイズタイムでは二人の先生方も積極的に参加して下さり、大いに盛り上がりました。
授業後の質問コーナーでもたくさんの手が挙がり、「外国で特許が侵害されたらどうしたら良いですか。」「シャープペンシルは商標登録されていますか。」「どうしたら弁理士になれますか。」など中学生らしい問いかけがありました。
高校受験に向けてラストスパートを掛ける時期の生徒達にとって、ひと時のリラックスした時間であり、未知の世界だった知財や弁理士へ興味を持ってもらえた時間であれば幸いです。


   

興味津々の生徒達に講義を行う講師陣
(左写真左から 松山 徳子、三宅 康雅 各弁理士)

※「きき湯」は株式会社バスクリンの登録商標です。



近畿支部知財授業担当 佐々木達也


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