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「知財授業報告書」兵庫県神戸市立神陵台小学校

日  時 平成26年1月16日(木) 14:35-15:20
場  所 神戸市立神陵台小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内 容 君も今日からエジソン
対  象 6学年2クラス48名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント  今回、私たちが訪れた神戸市立神陵台小学校は、明石市との市境近くに位置しており、最寄り駅であるJR朝霧駅からは、明石海峡大橋と淡路島という大変素晴らしい景色を間近に望むことができました。
 神陵台小学校6年生の子どもたちは、元気良く挨拶をしてくれる姿がとても印象的で、授業の開始前から、私たちに積極的に話し掛けてきてくれました。授業が始まってからも、質問には積極的に応えてくれました。たくさんの子どもたちが、自分の意見を発表したいと手を挙げてくれましたが、みんなの意見を言ってもらうだけの時間がなく、残念でした。
 寸劇では、花田弁理士がF博士を、私が弁理士役を担当し、担任の先生に怪人Xを演じていただきました。担任の先生には、怪人Xを非常に怪しく演じていただき、授業を盛り上げていただきました。そして子どもたちは、最後のクイズタイムでは、正解・不正解に一喜一憂し、知財授業を楽しんでくれている様子でした。
 授業の最後には、子どもたちが授業の感想を発表してくれました。「人のアイデアを尊重することの大切さが判った」、「将来自分も発明をする仕事をしてみたい」、といった感想を述べてくれたことを、大変うれしく思いました。また、子どもたちの中には、将来発明家になりたいという子がいて、是非その夢を叶えて欲しいと思いました。
 今回の知財授業で覚えたことや感じたことが、いつまでも子どもたちの心に残ってくれることを願いつつ、学校を後にしました。


  

興味津々の児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から 花田 考士、柳瀬 智之 各弁理士)
    


近畿支部知財授業担当 柳瀬 智之


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