HOME > 知財支援活動 > 知財授業 > 報告 > 「知財授業報告書」大阪府大阪市立四貫島小学校

「知財授業報告書」大阪府大阪市立四貫島小学校

日  時 平成26年1月23日(木) 13:45-14:30
場  所 大阪市立四貫島小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年1クラス23名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント  尼崎駅から大阪難波駅までを結ぶ、阪神なんば線の千鳥橋駅から0.5km程のところに大阪市立四貫島小学校はありました。学校を訪れた時は全校参観日の給食の時間だったので、給食の用意をする児童たちとともに保護者の方たちも見かけました。
 今回は、6年生1クラス23名に知財授業をさせていただきました。この春に中学生になる児童たちは、司会の岡本弁理士の丁寧な説明をきちんと聞き、質問に対して、男の子も女の子も元気よく手を挙げて活発な意見を言ってくれました。授業中の受け答え(例えば「エジソン、昨日やったよね!」など)から、発明又は知的財産について、すでに何らかの学習をしているように感じました。
 いつもの劇では、F博士(のおそらくかつら)に笑い(失笑?)、優しそうな若い先生の怪人Xに爆笑、と児童たちは楽しそうに反応してくれました。授業の最初から、校長先生をはじめ担任以外の先生方や、(授業参観なので)お母さん、お祖母さんたちの姿もあり、クイズにも手を挙げて参加してくださいました。
 本日の授業を通して「発明はおもしろい!」と思ってくれることを期待しつつ、また、お家に帰ってから、一緒に参加してくださったお母さんたちと「あの発明は、日本人の発明なんだねえ」などの会話があればさらに嬉しいと思いながら、授業を終えました。


   

興味津々の児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から 岡本 智之、立川 伸子 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 立川 伸子


« 戻る