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「知財授業報告書」大阪府大阪市立矢田北小学校

日  時 平成25年10月23日(水) 11:45-12:30
場  所 大阪市立矢田北小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年1クラス40名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント  大阪市立矢田北小学校は、昨年度に引き続きキャリア教育の一環ということでお申し込み頂きました。矢田北小のホームページの学校案内には、「目指す子ども像」として次のような記載があります。『「や」やさしく思いやりのある子、「た」楽しく学習する子、「き」協力し合う仲のよい子、「た」たくましい子』。今年度も、「やたきた」印の元気いっぱいの6年生が対象です。
 本授業は、「知っている発明はある?」、「こんなときどう考える?」など、児童たちとの対話形式で進められます。得体の知れない(弁理士という)職業の見知らぬ大人が講師に立っている訳ですから、当然最初は戸惑い気味なのですが、そこは「やたきた」っ子。直ぐに要領を得て、活発に手を挙げ、前に出てアイデアを発表してくれました。また、寸劇ではお約束の担任の先生の参加もあり、和気あいあいの楽しい授業となりました。
 今回の授業をとおして、発明することの面白さや大切さを少しでも感じてもらって、矢田北小での楽しい思い出の1コマとなってくれれば、何より嬉しいことはありません。
 昨年度の報告書にも記載されている噂(?)の給食ルームで、全学年で仲良く一緒に給食を食べている児童たちの姿は何とも微笑ましく、温かな気持ちで学校を後にしました。


   

発想力豊な児童達と工作を行う講師陣
(左写真 道坂 伸一、右写真 淡路 俊作、 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 山口 慎太郎


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