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「知財授業報告書」大阪府貝塚市立葛城小学校

日  時 平成25年9月26日(木) 11:40-12:25
場  所 貝塚市立葛城小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年2クラス46名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント 南海電車貝塚駅から水間鉄道に乗り換えて約15分、寺院風の建物の水間観音駅から約1kmのところに貝塚市立葛城小学校はありました。近くに見える山々の緑も美しく、とても静かな場所にある小学校でした。学校を訪れた時は、全校参観日の休み時間でしたので、玄関や廊下にたくさんの保護者や児童たちがいましたが、授業時間が始まると、また校舎内には静かな時間が流れていました。
 今回は、6年生2クラス46名に知財授業をさせていただきました。最初児童たちが入ってきたときは、「こんにちは!」「どこに座るの?」と元気いっぱい。授業が始まり、皆に意見を聞くと手を挙げていろいろな意見を言ってくれました。発言するときには活発な児童たちですが、(司会の)説明が大切なところにくると、シーンと静まり返る瞬間が何度かあって、内容を良く理解しながら授業を聞いているんだな、と感心しました。
 村上弁理士のF博士「うーむ、、わしはF博士じゃ」の登場で大爆笑、担任の先生の怪人Xの登場でまた爆笑、と楽しい雰囲気の中での授業でしたが、怪人Xがまねをして作った安いサラカップルを売ろうとしたとき、「怪人Xのサラカップルを買う人?」の問いかけに、全員が「怪人Xのサラカップルは買わない(博士の方を買う)」方に手を挙げたのに驚きました。自由に伸び伸びと教育されている一方で、きちんと躾も行き届いていると思われる児童たちの言動にさらに感心しながら、授業を終えました。


   

興味津々の児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から 立川 伸子、村上 太郎、 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 立川 伸子 


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