HOME > 知財支援活動 > 知財授業 > 報告 > 「知財授業報告書」兵庫県立西脇工業高等学校

「知財授業報告書」兵庫県立西脇工業高等学校

日  時 平成25年9月30日(月) 10:40-12:30
場  所 兵庫県立西脇工業高等学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 知的財産とはなにか?
対  象 1学年1クラス40名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント  昨年に引き続いて、兵庫県立西脇工業高等学校で『知的財産とはなにか?』と題するお話しをさせて頂きました。
 1コマ目では、知的財産の概略を説明した後に、発明するということを感じてもらうため、サラカップルとカタシャンボトルについて考えてもらいました。
最初はなかなかアイデアが生まれませんでしたが、試行錯誤しているうちにいろいろとアイデアが浮かんできたようです。
また、西脇工業高等学校では今年度からパテントコンテストに応募していることもあり、パテントコンテストの概略についてもお話ししました。
 2コマ目は、パテントコンテストにも必須となっている特許請求の範囲の書き方について実践してもらいました。
具体的にはカタシャンボトルの特許請求の範囲を班ごとに考えてもらいました。生徒たちは、ああでもないこうでもないと話し合いながら、アドバイスを受けつつ、コンパクトでよくまとまった特許請求の範囲を考えていました。
今日の特許請求の範囲の作成経験を生かして、来年度のパテントコンテストの支援対象を受けることができる生徒が出てくることを願いながら2コマの授業を終えました。


   

興味津々の生徒達に講義を行う講師陣
(写真 大西 正夫 弁理士)

近畿支部知財授業担当 大西 正夫


« 戻る