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「知財授業報告書」大阪府豊中市立南丘小学校

日  時 平成25年7月16日(火) 10:50-11:35
場  所 豊中市立南丘小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年2クラス36名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
コメント  今回、私たちが訪れた豊中市立南丘小学校は、北摂に位置し、緑地に囲まれた学校です。
 南丘小学校の6年生はとても素直で元気でした。村井弁理士の名司会のおかげか最初のチャッピー人形のおかげかは定かではありませんが、子ども達は授業開始早々からエンジンがかかり、こちらからの質問に対して積極的に回答してくれたり、発明を考える場面でも前に出ていろいろなアイデアを考えたりしてくれました。
 寸劇では、担任の先生が扮する怪人X役の登場によって子ども達のボルテージが一気に高まりました。子ども達は、楽しみながら特許制度や弁理士のことについて学べたのではないかと思います。また、怪人Xの名演技により、“発明者であるF博士が販売する商品と、それを真似して販売する怪人Xの商品のどちらを買いますか?”との問いかけに対しては、“F博士の商品を買う”という意見が大半を占めました。
 最後のクイズでも、教頭先生が積極的に参加してくださり、子ども達は、正解・不正解に一喜一憂しながらも、楽しみながら手をあげてくれました。
 授業終了後、子ども達が発明品等を興味深そうに手にとっていたのも印象的です。夏休みの工作としてきっと誰かがおもしろい発明するかも、と思いながら学校をあとにしました。

以上



   

興味津々の児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から 村井 康司、道坂 伸一 各弁理士)

近畿支部知財授業担当 道坂 伸一


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