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「知財授業報告書」 滋賀学校支援メニューフェア


日  時 平成26年7月31日(木)
午後0時30分~2時(ブース出展)
午後2時40分~4時15分(支援者と教職員等の交流会)
場  所 ピアザ淡海205会場
主 催 滋賀県教育委員会
目 的 専門的な知識や技能をもつ地域の人びと、企業、団体、NPO、国や県の機関・施設、大学等の支援者と県内教職員が気軽に意見交換できる場を提供し、支援内容についての相互理解を深める
対 者 「学校支援メニュー」登録団体、滋賀県内学校教職員等、約200名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
説明者 岸本 忠昭 委員、立川 伸子 委員
内 容 滋賀県で開催される「学校支援メニューフェア」は、県内の教職員と地域の各団体との交流の場であり、弁理士会近畿支部からも毎年参加しています。今年は約90の企業・団体(以下、出展者)がブースを出展し、学校支援に関する紹介を行いました。学校の先生が各ブースを順番に回ってこられて出展者と交流する中で、私たちはパネルや紹介ビデオを使用して知財授業をPRし、意見交換を行いました。近年滋賀県の学校からの授業の依頼が増えています。これは、このような交流を通して弁理士会や知財授業について知っていただけた結果と考えています。
 ブース出展後、約1時間半の「情報交流会」の時間が設けられ、出展者と教職員を含む小グループに分かれて、より具体的な情報交換を行いました。出展者側からは、授業をするときに気を付けていることや生徒たちの様子を話し、先生側からは、外部授業を選択する基準や要望等を聞くことができました。小中学校では、総合学習の時間に外部授業を依頼することが多く、社会のしくみが学習できる内容、職業紹介、あるいは体験学習型の授業を依頼したいという意見でした。
 今回、教職員や出展者の人たちと交流する中で、一般の人々への弁理士の認知度が低いことを改めて感じました。小中学校、高等学校の児童・生徒たちに授業をしていくことはもちろんですが、このような出展の機会を通して、一般の方々にも広く「特許制度」や「弁理士」を知ってもらうことが必要と強く感じました。



展示ブースの様子



近畿支部知財授業担当 立川 伸子


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