HOME > 知財支援活動 > 知財授業 > 報告 > 知財授業報告書「市川町立川辺小学校」

知財授業報告書「市川町立川辺小学校」

近畿支部知財授業担当 柴尾 猛


日  時 平成28年1月20日(水) 10:30-11:15
場  所 市川町立川辺小学校
名 称 「知的財産特別授業」
内 容 君も今日からエジソン
対 象 6学年1クラス32名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
講 師 五郎丸 正巳、柴尾 猛
コメント  今回の知的財産特別授業が行われた場所は市川町立川辺小学校でした。
川辺小学校は、兵庫県神崎郡市川町の南部に位置し、兵庫県中部から播磨灘まで流れる市川に近いところにあります。知財授業当日は雪が降っており、校庭には児童達が作ったと思われる雪だるまがありました。
 授業には、6学年の児童32名と担任の先生に参加していただきました。川辺小学校の児童達は、準備の時から元気よく我々に挨拶をしてくれるなど、明るく礼儀正しい児童達で、授業中も、最初から最後まで積極的に参加し、我々からの質問に対しても真剣に応じてくれました。また、「カタシャンボトル」などの実際の発明品を手にとって熱心に観察していました。
 寸劇では、川辺小学校の先生に怪人X役をしていただきましたが、児童達も多いに喜んでいました。また、児童達は、寸劇の後の我々からの質問に対して、怪人Xの行為はよくないことを示すなど、発明を保護することの重要性を感じてくれていたようです。また、クイズコーナーにおいても一生懸命考えてくれていました。
 児童達の積極的な授業の参加の中、ほぼ予定どおりの内容を行うことができ、好奇心旺盛な児童達の前での授業は我々にとっても有意義なものとなりました。
このような素晴らしい児童達が、知財授業をきっかけにこれからも「発明」を意識して成長してくれることを心から期待します。


 

発想力豊かな生徒達と工作を行う講師陣


« 戻る