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知財授業報告書「有田市立初島中学校」

近畿支部知財授業担当 五郎丸 正巳


日  時 平成27年10月23日(金) 14:35-15:25
場  所 有田市立初島中学校
名 称 「知的財産特別授業」
内 容 きき湯、知的財産権の基本
対 象 3学年1クラス13名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
講 師 五郎丸 正巳
コメント  高校野球で有名な箕島の隣町「初島」にある、有田市立初島中学校を今回訪問させて頂きました。
 大阪から、特急と普通電車を乗り継いで2時間強。JR「初島」駅の周囲には、海水浴場とコンビナートが広がっていました。「初島」に1件だけの定食屋さんで昼食を済ませ、初島中学校に向いました。
 そんな私の前に飛び込んできたのは、木造2階建ての綺麗な校舎。まるでどこかの新設私立小学校のような斬新なデザインです。今まで訪問した学校の中では、ダントツの格好良さです。こんな素晴らしい校舎で学べる生徒は幸せですね。
 今回、弁理士会の授業を受けて頂くのは、3年生13名。
 知的財産全体の話を簡単に行った後、「きき湯」に用いられている知的財産権について説明しました。今回の授業は、少人数だったので、生徒一人ひとりを順番に当てて質問する形式を採用しました。難しいお年頃なのか、答えてくれない生徒もいましたが、概ね反応は良かったです。
 初島中学校の生徒は、総じて大人しく、素朴な印象でした。弁理士との出会いによって見聞が広まったのであれば、今回の授業の意義はあったかなと思います。
 今回の授業は、全体的に大人しい感じで進みました。少人数を対象とする知財授業の場合、「盛り上げ方をもっと工夫しないといけない」と感じました。より一層精進してまいります。


 

興味津々の生徒達に講義を行う講師陣


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