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知財授業報告書「東大阪大学柏原高等学校」

近畿支部知財授業担当 竹口 美穂


日  時 平成28年5月30日(月) 14:25-15:15
場  所 東大阪大学柏原高等学校
名 称 「知的財産特別授業」
内 容 おにぎりパック特許権物語
対 象 1学年10クラス280名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
講 師 竹口 美穂、小林 義周、後 利彦、柳瀬 智之
コメント  今回知財授業に伺いました東大阪大学柏原高等学校は、JR柏原駅から車で8分程の幹線道路に沿った場所にありました。スポーツが盛んなようで、グランドが広く、様々な武道の道場が個別に設けられておりました。すれ違いざまに、生徒は、しっかりと挨拶をしてくれ、大変気持ちの良い爽やかな学校でした。
 知財授業は、立派な広い講堂でさせて頂きました。この広い講堂に、10クラス分の男子生徒が所狭しと並んで座る様は迫力がありました。授業の内容は、「おにぎりパック」です。権利化から、侵害事件まで含まれており、難しい内容だと思いますが、寝てしまう生徒もほとんどなく、ちゃんと内容に対する反応もあり、しっかりと聞いてくれている感触がありました。三島麗子と切田権造とのそれぞれの主張について、どちらを支持するかを質問したところ、しっかりと考えて、支持する方に手を挙げている様子でした。生徒達が、この授業を機に、知的財産に関心を持ってくれると嬉しいです。


 

興味津々の生徒達に講義を行う講師陣


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