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知財授業報告書「大阪市立森之宮小学校」

近畿支部知財授業担当 三山 峻司


日  時 平成28年11月12日(土) 10:50-11:35
場  所 大阪市立森之宮小学校
名 称 「知的財産特別授業」
内 容 君も今日からエジソン
対 象 6年生1クラス15名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
講 師 松山 徳子、三山 峻司
コメント  大阪市立森之宮小学校は,環状線の森ノ宮駅から北東方向の徒歩10分ほどの交通至便な場所にあります。
少子高齢化の影響か,全校生徒数は100人に満たず,6年生は1クラス15人という構成で,本日は,6年生クラスの担当でした。
 土曜日授業で,父兄の参観も可能ということで,少し緊張気味に授業がスタートしました。
 司会役は松山徳子弁理士,F博士役と補助が私,怪人X役を担任の先生に務めて頂きました。
 授業が始まると1人1人が行儀よく積極的に参加してくれました。
 寸劇では,悪い怪人X役を先生が好演して下さり,日頃とは違った先生の姿を目のあたりにした児童にうけていたようです。
 父兄の多くの方々が通路側から授業風景を興味津々の様子でながめておられました。
 松山先生の名進行の下,今回は,少人数で1人1人の児童たちとの距離も近くその顔の表情もわかり,発言や参加する機会も全員参加でスムーズに行うことができました。
 授業終了後,小春日和の中,森ノ宮駅までの帰途,児童たちの期待に少しは答えられたかなと安堵感を感じることが出来ました。


 

興味津々の児童達に講義を行う講師陣


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