HOME > 知財支援活動 > 知財授業 > 報告 > 知財授業報告書「香里ヌヴェール学院小学校」

知財授業報告書「香里ヌヴェール学院小学校」

近畿支部知財授業担当 宮崎 栄二


日  時 平成30年2月15日(木)13:35-14:20
場  所 香里ヌヴェール学院小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年3クラス78名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
講  師 山本 雅之、宮崎 栄二
コメント  今回は、京阪の香里園駅から歩いて10分ほどのところにある香里ヌヴェール学院小学校にやってきました。香里ヌヴェール学院小学校は、校名を大阪聖母学院小学校から去年の4月に改名されたカトリックの小学校です。授業の最初には全員でお祈りをして感謝の心を育むようにされていました。
 今回の知財授業では、山本弁理士が司会進行と弁理士役を担当し、私がF博士役を担当しました。最初の紹介では、弁理士という名前を聞いたことのある児童も数名いたことには感心しました。また、サラカップルやカタシャンボトル、肩ブレラといった発明品を紹介する場面では、児童達が率先して前に出てきて、それぞれアイデアを出してくれました。寸劇では、怪人Xに扮した学年主任の奥先生が登場すると名演技に一層盛り上がりました。弁理士の仕事や発明を守るしくみを楽しく理解してくれたと思います。最後のクイズタイムでは、カップラーメンや回転寿司が日本人の発明品であることはほぼ全員が正解し、発明品にも高い関心を持っている児童が多かったです。授業が終わってからは、好奇心旺盛な一部の児童が集まって紹介した発明品を見たり触れたりしてくれていました。
 香里ヌヴェール学院小学校の児童達には、今回の授業を通して以前にも増して発明に興味を持ってもらい、創造力豊かに元気よく成長していって欲しいと思います。



 

興味津々の児童達に講義を行う講師


« 戻る