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知財授業報告書「大阪市立加美小学校」

近畿支部知財授業担当 松成 靖典


日  時 平成30年6月12日(火) 13:55-14:40
場  所 大阪市立加美小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 5,6年生5クラス178名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財普及・支援委員会
講  師 赤岡 和夫、松成 靖典
コメント  昨年度に引き続き、本年度も大阪市立加美小学校を訪問しました。本年度は5、6年生5クラス178名という、多くの児童達を前にしての知財授業でした。
 授業は、ぬいぐるみのチャッピーを使った発明の定義から始まりましたが、この時点から児童達はとても元気に応えてくれ、以降の内容でも全員がしっかりと講師の方を向いて話を聞いてくれたことが印象的でした。特に寸劇で怪人X(同校の教諭が演じる)が登場すると、盛り上がりもピークに達し、講師も引き込まれそうになるほどでした。
 それでも、ただ「楽しい」で終わるのではなく、怪人XとF博士に対する発言から「発明と発明家を守る特許制度と弁理士」についてしっかりと理解してくれたことが窺え、とてもうれしく感じました。
 加美小学校では、地域や保護者との連携の下、ユニークな体験学習を多く実施しているそうです。その中の一つとして知財授業を採用して頂いたことに感謝する次第です。


 

興味津々の児童達に講義を行う講師


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