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知財授業報告書「吹田市立古江台小学校」

関西会知財授業担当 黒田 智子


日  時 令和元年5月24日(金) 14:30-15:15
場  所 吹田市立古江台小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 5年生3クラス88名
講  師 黒田 智子、淡路 俊作
コメント  古江台小学校を訪問しました。吹田市は大阪市の隣に位置し、大阪市の中心部への通勤・通学が便利な地域です。子育て世代のファミリー層が多く、ご対応いただいた教頭先生のお話でも、「古江台小学校の児童数は増加中です。」というコメントがありました。
 司会役を淡路弁理士、博士役を黒田が担当しました。
 担任の先生が怪人X役を引き受けてくださいました。お申込み頂いたご担当の先生が急遽研修のため不在であり、事前の打ち合わせができなかった中、それでも快く怪人X役を引き受けてくださり、さらに笑いまで誘ってくださいました。
 授業は非常に明るく活発な雰囲気の中で進められ、司会役の淡路弁理士が質問するたびに半分以上の児童の皆さんが手を挙げたり、積極的に前に出てきて発言してくださいました。
 今回の授業を受けてくださった児童の皆さんは歴史的な発明や発明家のことをよくご存じで、また授業を受ける態度がとても明るく元気いっぱいなところが印象的でした。授業を受けた児童の皆さんの中から将来、すばらしい発明家が誕生するかも、と思いながら学校を後にしました。


 

興味津々の児童達に授業を行う講師


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