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知財授業報告書「河内長野市立加賀田小学校」

関西会知財授業担当 田中勝也


日  時 令和3年2月5日(金) 13:50-14:35
場  所 河内長野市立加賀田小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 6年生2クラス50名
講  師 千原 清誠、田中 勝也
コメント  今回は河内長野市にある加賀田小学校にお邪魔して知財授業(寸劇)を行ってきました。加賀田小学校は、なんと千原弁理士の卒業した小学校の隣の小学校です。当日、最寄り駅で待ち合わせてタクシーで現地に向かおうと考えていたところ、タクシーが全く来ず、結果最寄り駅から徒歩で小学校に向かいました。道中、千原弁理士に昔お世話になったお店等を紹介してもらいながら、最短距離で現地に到着することができました。
 今回は6年生2クラスの約50名で45分の授業を行いました。体育館で行ったのですが、コロナ禍ということもあり、児童との接触を回避すべく児童に前に出てきてもらってのアイデア出しができず、また発明品を手渡すこともできず、なかなかペースが掴めずに苦労しました。ただ、積極的に手を挙げてくれる児童や発言してくれる児童が多かったため、司会進行の千原弁理士の昔話も相まって、円滑に授業を行うことができました。さらに、「特許は何故20年で切れるのか?」といった質問も児童から自発的に飛び出し、少なからず知的財産に興味を持ってもらったように感じました。
 それにしても、発明品に実際に手で触れたり、発明品を手に取っていろいろ考えたりできる社会状況に早くなれば良いなぁとつくづく考えさせられる知財授業となりました。


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