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知財授業報告書「市川町立瀬加小学校」

関西会知財授業担当 吉永 元貴


日  時 令和3年1月15日(金) 14:00-14:45
場  所 市川町立瀬加小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 6年生クラス20名
講  師 水田 慎一、吉永 元貴
コメント  今回、我々は、兵庫県神崎郡市川町にある市川町立瀬加小学校を訪れました。6年生1クラス20名を対象に、1コマの授業を行いました。児童達は、とても活発で、積極的に授業に参加してくれました。サラカップルや、カタシャンボトル、肩ブレラについて色々と工夫するときには、様々なアイデアを出してくれました。授業の最後に行った、発明に関するクイズにも、児童達は積極的に参加してくれました。
 今回の授業は、新型コロナウイルスの影響により、これまでのように児童達と触れ合うことができず、結構苦労しましたが、児童達が積極的に授業に参加してくれたおかげで、楽しく進めることができました。児童達は発明品に実際に触れることはできなかったのですが、発明の具体的な例を実物で紹介するだけでも、児童達が発明に興味を持つうえで、とても重要なことだということを改めて認識させられました。
 瀬加小学校での知的財産特別授業では、校長先生をはじめ、教諭の皆さまに温かく接していただき、スムーズに実施できました。今年度は、新型コロナウイルスの影響を受け、中止になった行事もあったと思います。今回の授業が児童達の小学校での貴重な思い出の1コマになってくれることを願いながら、瀬加小学校を後にしました。


興味津々の児童達に講義を行う講師



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