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知財授業報告書「大阪市立焼野小学校」

関西会知財授業担当 三方 英美


日  時 令和3年2月2日(火) 13:50-14:35、14:45-15:30
場  所 大阪市立焼野小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 5年生2クラス62名
講  師 三方 英美、竹口美穂
コメント  大阪市立焼野小学校は、鶴見緑地公園の東側に位置しており、地下鉄長堀鶴見緑地線の鶴見緑地駅から歩いて約10分のところにありました。今回は、君も今日からエジソンのコンテンツを、5年生2クラスに対して、1クラスずつ2コマで授業をさせていただきました。竹口弁理士と私とで、1クラスずつ司会を担当しました。どちらのクラスの児童も積極的に授業に参加してくれて、色々な質問に対して、最初から多くの児童の手が上がりました。
 「カタシャンボトル」や「肩ブレラ」の発明品を見てもらったときには、児童達だけでなく、先生からも感嘆の声が上がりました。
 寸劇では、始め、怪人Xは勝手にまねをして良くないことをしていると理解はしているものの、怪人Xの安い方のサラカップルを買いたいと思う児童が殆どでした。しかし、最後には、F博士のサラカップルを買うとした児童が多くなり、発明品を特許で守ることの大切さを理解してくれたものと思います。また、担任の先生扮する怪人Xが登場したときは、みんな喜んでいました。
クイズコーナーでは、残り3問の辺りで、スライドが映らなくなるハプニングがあり、答えのスライドを見せてあげられなかったのですが、口頭による説明でも、みんな理解してくれていたようです。
 最後に「カドケシ」について、特許権、意匠権、商標権と色んな知的財産権で守られていることを話し、授業を終えました。
 今回、発明品などの道具に触れてもらうことはできなかったのですが、みんな授業に興味を持って、話を聞いてくれました。今回の授業を通じて、弁理士のこと、発明や特許のことを児童達が理解してくれて、知財に興味を持ってくれることを願います。



興味津々の児童達に講義を行う講師



※「カドケシ」はコクヨ株式会社の登録商標です。


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