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「知財授業報告書」大阪府松原市立布忍小学校

日  時 平成23年1月24日(月) 10:45-11:30、11:40-12:25
場  所 松原市立布忍小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 発明工作授業
対  象 6学年2クラス61名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント  近鉄南大阪線布忍駅に9時半に集合して歩くこと10分、目的地に到着いたしました。
 ここ、松原市立布忍小学校は少人数指導による学力向上に重点を置いた教育を実践しているということで、今回工作授業を行う6年生2クラスも各30名程度と少なく、まとまりの良い印象を受けました。
 当会からお邪魔するのは三度目いうことで、学校ホームページのチャレンジサイエンスのコーナーでも知財授業の様子が紹介されております。
 さて、お盆とビー玉、工作用紙を前に最初はどうしたら良いかわからず手が止まっていた子ども達もハサミを動かし始めた周りの友達に触発され、やがてあちこちで手が動き始めました。
 「先生、こっから進めへん。教えて!」と人懐っこく話しかけられ、ついついヒント以上のものを教えてしまうこともありました。目的達成のためにはいろいろな手段、工夫があることを楽しく学んでもらえたのではないでしょうか。
 授業後の校長室で教頭先生から「今日授業を受けた子どもたちの中から発明家か弁理士が誕生してくれると嬉しいです。」という言葉をいただき、大変嬉しく、また、知財授業の効果は将来必ず現れるから長期的な視野に立った活動が必要であると改めて感じました。



発想力豊な児童達と工作を行う講師陣
(左写真左から 中塚 雅也、松山 徳子 各弁理士)



近畿支部知財授業担当 松山 徳子


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