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「知財授業報告書」 神戸市立太山寺中学校

日  時 平成21年7月10日(金) 午後1時30分~3時
場  所 神戸市立太山寺中学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 1学年5クラス 167名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 今回訪問したのは、神戸市立太山寺(たいさんじ)中学校です。太山寺中学校は神戸市営地下鉄西神・山手線の学園都市駅から徒歩圏内で整然とした街並みの一角に立地し、今回は2007年に続く2回目の訪問です。
学校のロビーは2階まで吹き抜けになっており、そこには生徒達が作製したであろう数々の素晴らしい作品が飾られていました。特に、ステンドグラスは見事で映えるものでした。
知財授業は1年生全員を対象とし体育館で行いました。司会者、発明者役は知財授業の経験豊富な千原弁理士、吉岡弁理士がそれぞれ担当し、私が侵害者役を担当しました。
生徒達は昨年まで小学生であり幼顔がまだ残っているものの、雨音が激しい最中でも知財授業に集中し聞き入っていました。発明品の「服の神」を実物で説明する場面では、後の席の生徒達が立ち上がって見てくれましたし、店員役を演じてくださった先生が登場する場面では、大いに盛り上がり、生徒達の積極性を実感することができました。
今回は授業の最後に時間が余ったため、リクエストにより、弁理士試験や仕事の内容、私たちが経験したエピソードなどを話しました。弁理士の知名度はまだまだ低いと感じますが、これを機に知財に関心を持ち弁理士を目指す生徒が出てくれば嬉しいものです。
帰りには、雨も上がり、すがすがしい気持ちで太山寺中学校を後にしました。



積極的な生徒達に講義を行う講師陣
(左写真左から 吉岡 亜紀子、千原 清誠、松永 英幸 各弁理士)



近畿支部知財授業担当 松永 英幸


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