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「知財授業報告書」 河内長野市立南花台東小学校

日  時 平成21年7月15日(水) 午前11時30分~午後0時20分
場  所 河内長野市立南花台東小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年2クラス 50名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 大阪府南部、河内長野市の南花台東小学校を訪問しました。いわゆるニュータウンの中にあるものの緑豊かな小学校で千原講師の母校でもあり、校長先生や世話役の先生方も知財授業に非常に関心を持っていただいていました。
児童達の第一印象は、先生方のしつけが行き届いているなという感じです。
授業前に集合してもらった後、先生方がいなくなっても、うろうろしたり、騒いだりする児童がいないのにはびっくりしました。
ちょっとおとなしい児童が多いかなと心配しましたが、授業が始まると、児童達はとても積極的で次々に手を挙げ、問いかけに答えたり、積極的に前に出てきて発表してくれました。
冒頭に登場するチャッピーにも興味を示してくれましたし、「サラカップル」や「カタシャンボトル」に関する課題についても真剣にアイデアを出してくれました。「エフ博士と怪人X」の寸劇もしっかり聞いてくれて、他人の発明を勝手に模倣することは良くないことであることも十分理解してくれたようです。また「ハム」の包装パックを留めたギザギザシールの発明の使用体験や「プニョプニョピン」の発明の説明には、興味深そうにしていました。好奇心旺盛な児童達だったので、こちらもやりがいのある授業でした。



好奇心旺盛な児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から 小林 義周、冨田 光治、千原 清誠 各弁理士)



近畿支部知財授業担当 冨田 光治


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