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「知財授業報告書」 布施工科高等学校

日  時 平成21年2月6日(金) 午後3時30分~5時
場  所 布施工科高等学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 「特許紛争事件の攻防」
対  象 第1学年 10名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 布施工科高等学校での知財授業は、道坂委員が最初に20分程度、知的財産制度に関する基本的な説明をしました。その後、寸劇「特許紛争事件の攻防」を演じました。寸劇終了後、寸劇の中で出てきた用語や問題点を解説し、復習してもらうための授業を実施しました。
今回の授業は、授業の参加を希望した1年生を対象としたものでした。工科高校なので卒業後は技術者になる生徒が多いはずですが、将来発明にかかわるかもしれない、とはなかなか実感できないためなのか、あるいは内容がいまひとつ理解しにくかったのか、授業中生徒の皆さんの反応は静かでした。生徒の理解を深めるためには、まだまだコンテンツの改良が必要だと感じました。
ただ、授業終了後のアンケートを見ると、内容についてはわかった等の声が多く、一安心して岐路に着きました。



熱心に講義を進める講師陣
(左写真左から 藤本好信 吉岡亜紀子 村上太郎 道坂伸一 各弁理士)



近畿支部知財制度普及委員 藤本 好信


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