HOME > 知財支援活動 > 知財授業 > 報告 > 「知財授業報告書」 早稲田摂陵中学校

「知財授業報告書」 早稲田摂陵中学校

日  時 平成21年3月13日(金) 午前11時30分~午後0時30分
場  所 早稲田摂陵中学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 1学年 60名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 今回の知的財産特別授業は大阪の北、「彩都(国際文化公園都市)」に隣接する早稲田摂陵中学校で実施しました。中高一貫の広い敷地内でいきなり迷ってしまった我々でしたが、小雨が降る中、通りがかりの生徒が快く道順を案内してくれました。
今回の授業をお申込み頂いた塚平恒雄教諭は、「水虫先生」との異名をお持ちの有名人で、「水虫先生のナニワ教育道(実業之日本社)」や「たのしく遊べる科学実験(永岡書店)」などの著書も出版されています。そんな塚平教諭の門下生ともあって、当日の授業では、手を挙げて積極的に質問に答えてくれる生徒が多かったように思います。
当日は、我々の授業の前にも、理科の実験のような工作授業を実施されていたとのことで、そういった実験で生まれるアイデアが「発明」として「特許」になる可能性があるということが、生徒にとって身近に感じられたのではないかと思います。
帰りは、学校の通学バスに乗ることもできそうでしたが、バスの行先が限られていたため、皆で歩いて帰ることにしました。帰りも同じ道を歩けばよいところ、近道と思って行った先が行き止まりで、結局遠まわりをして大阪モノレール「彩都西駅」まで戻りましたが、静かで歩きやすい新しい町並みをのんびり歩いていると、非常に清々しい気持ちになりました。



熱心に講義を進める講師陣
(左写真左から 吉本 力 道坂伸一 吉岡亜紀子 各弁理士)



近畿支部知財授業担当 吉本 力


« 戻る