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「知財授業報告書」 向日市立向陽小学校

日  時 平成21年1月28日(水) 午前10時45分~11時30分
場  所 京都府向日市立向陽小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年3クラス 97名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 知財制度普及委員会
コメント 阪急京都線の西向日町駅で下車し、住宅街を20分ほど歩いたところに今回の訪問校である向陽小学校はありました。向陽小学校での知財授業は初めてだったのですが、導入の経緯を聞いてびっくり!本校校長である梅田先生が前の赴任先で実施していた知財授業を「是非この小学校でも取り入れたい!」と提案されたとのこと。校長先生自らがご覧になって惚れ込んで頂いたことに、とても感動しました。校長先生肝いりということもあり、知財授業は先生からも興味津々の中始まりました(劇があったり、クイズがあったりおもしろいよ~とかなり宣伝していただいたようです)。
冒頭の「つかみ」に相当するバネ仕掛けのマスコットへの反応が鈍かったので、少々焦りましたが、身近な発明品が次々と出てくると徐々にテンションは上がってきました。「両手に荷物を持って傘を差すにはどうしたらいいだろう?」という課題を、3人の女の子に前で考えてもらいました。いろいろ小道具を使って、傘を体に取り付ける方法の他、「傘に荷物を全部ぶら下げてしまう」という私たちが予想しなかった解決方法も飛び出し、思わず唸ってしまいました。子供達の発想っておもしろいですね。
クイズの時間もあっという間に終わってしまい、とても楽しい知財授業となりました。



興味津々な児童達に講義を行う講師陣
(左写真左から 上羽秀敏、冨田光治、鳥居直美 各弁理士)



近畿支部知財授業担当 鳥居直美


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