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弁理士による知財出張授業(大阪府池田市立呉服小学校)

日  時 平成18年6月2日(金)  午前10時50分~午後12時
場  所 大阪府池田市立呉服小学校
名  称 知的財産特別授業
内  容 君も今日からエジソン
対  象 5学年2クラス 72名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 弁理士制度普及委員会
コメント 呉服小学校で知財授業を行うのは、昨年度に引き続いて2回目である。
「呉服小の子どもは元気がよい。」と前年来評判であり、子どもの熱意に負けないよう気を引き締めて望んだ
なお、今回の授業では、寸劇の際の衣装として、エフ博士役の弁理士には白衣とカツラ(担当者の強い要望により今回は白衣のみ着用)が、怪人X役の弁理士には黒づくめのマントと帽子とサングラスが用意され、さながら喜劇役者の様相である。怪人Xが人気者になったのは、言うまでもない。
ところで、我々弁理士は4人一組で知財授業を担当してきており、今回私はパソコン操作担当であった。そのため授業中は言葉を発する機会はなく、でしゃばりの私にはちょっと物足りない。
でも、そのお陰か、今まで以上に落ち着いて子どもたちを見渡すことができた(メインを担当した時なんかは興奮してそれどころではなかった)。
改めて授業を受けている子どもを見ると、発明品には一斉に視線をおくり、当てて欲しくて競って手を挙げ、怪人Xをやじる際には笑顔が弾け、とても生き生きとして、真剣にそして楽しみながら授業を受けてくれているのである。
引き締めた気持ちも一気に和む、そんな瞬間が今回はあった。



熱心に児童に説明する道坂弁理士・衣装を着て熱演する赤岡弁理士、井崎弁理士



近畿支部弁理士制度普及委員会 委員長 山口慎太郎


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