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「知財授業報告書」京都府福知山市立明正小学校

日  時 平成18年3月7日(火) 午後1時45分~2時30分
場  所 京都府福知山市立明正小学校
名  称 知的財産特別授業
内  容 君も今日からエジソン
対  象 6学年1クラス 15名
担当部署 日本弁理士会近畿支部 弁理士制度普及委員会
コメント 今回、私たちは、「元気に登校し、元気いっぱい勉強や運動にがんばる」ことを1番大切にしている明正小学校を訪れました。校舎に入るや否や、私たちを驚かせたのは、日本語と英単語が併記された教室の札、廊下の壁、階段のステップ等でした。他にもいたるところに英単語があふれていました。また、児童1人にパソコン1台が割り当てられ、パソコンを用いた授業システムが構築されているということにも驚かされました。
小学校の卒業式をまじかに控えた6年生の児童たちは、私たちと最初に対面した時、ちょっと緊張しているようでした。しかし、授業がはじまると真剣な眼差しに変わり、時には元気いっぱいに笑い、質問すると元気いっぱいに手を上げて答えてくれました。「エジソンの発明の蓄音機って知ってる?」との問いかけに、「音を蓄える機械、音楽を聴く機械」という声が返ってきた時には、正確な解答もさることながら、「蓄・音・機」の1文字1文字を用いての説明に大変驚かされました。
4月から中学校に進学する児童たちにとって、知財授業が良い思い出となり、そして、身の周りのちょっとした不便があったら、それを解決するために自ら考え、そして作る、そんな中学生になってくれたらと願っています。



児童たちに熱心に説明する丹野寿典弁理士



近畿支部知財授業担当  丹野 寿典


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