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小中学生に対する知的財産教育

特別授業の実施(講師派遣)


次の世代を担う子供たちの「知的財産マインド」育成


- 趣  旨 -

日本弁理士会近畿支部では、小中学校向け教育用パソコン映像(PowerPointスライド)を新たに製作いたしました。
このたび、弁理士が小中学校の先生となり、このパソコン映像を使用して、小中学生に発明者の立場、または模倣者の立場からのディスカッションをしてもらい、このディスカッションを通じて知的財産制度について理解してもらうための特別授業の実施を企画しています。
政府より発表されている知的財産推進計画2004に、子供への教育や啓発の充実が掲げられている中、当会では次世代層への知財の創造分野育成のために、特許庁・文部科学省と協働して啓発普及のための施策を行っております。この施策の一つとして、弁理士を教育現場に派遣し、学校教育の中で、知財の基本的な考え方を直接指導する活動を推進していく所存です。

- 狙  い -

発明への理解を通じて子供の創造力を養う
創造したものを守る世の中の仕組みを理解する
「弁理士」の仕事の中身を知ってもらう(主に中学生を対象)



特別授業の内容
(プレゼンテーションスライド)

身近な発明を知ってもらう
一緒に発明(創作)してみる(小学生向け)
発明に至るアプローチを考えてみる(中学生向け)
発明を守る世の中の仕組みを知ってもらう

特別授業の進行風景
(中学生向け)

具体的な事例のもとにみんなで発明を考えていきます
製品化された発明品に対する競合品が現れました
ユーザーの意見、両者の言い分を参考にディスカッションします
発明、特許権、弁理士との関係を説明します

実施校アンケート
(大阪市立天王寺中学校3年生)

アンケート結果はこちら

※有効回答109件、平成17年1月18日実施の特別授業より

特別授業実績
(平成16年9月~平成17年6月)

小学生向け 11件
<一例> 大阪府堺市立浜寺小学校(6月30日)
プレゼンテーションソフト(電子紙芝居)と身近な発明品を使っての授業
小学6年生(85名)を対象
中学生向け 8件
<一例> 大阪市立天王寺中学校(1月18日)
弁理士による寸劇を交えながら、プレゼンテーションソフトと身近な発明品を使っての授業
中学3年生(127名)を対象

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※宛先 〒543-0061 大阪市天王寺区伶人町2番7号 関西特許情報センタ-4階
          日本弁理士会近畿支部 FAX 06-6775-5133


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