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支部長あいさつ




平成26年度 日本弁理士会 近畿支部 支部長 稲岡 耕作




平成25年度に引き続き、平成26年4月1日より、日本弁理士会近畿支部の支部長を務めさせていただく弁理士の稲岡耕作と申します。就任のご挨拶を申し上げます。

日本弁理士会は、本部を東京都千代田区霞が関におく単一会であり、全国1万余名の弁理士によって構成されています。
当近畿支部は、日本弁理士会の地域組織として、近畿二府四県において業務を行っている約2300名の弁理士により構成されています。

昨今は、知的財産が新聞等でも取り上げられるようになり、目に見えない無体財産権が家電品、日用品、自動車、食品、衣料その他の日常生活に欠かせないものと深く結びついており、われわれの生活になくてはならないものであることが知られるようになりました。
弁理士は、国家試験に合格して研修を受けて登録された知的財産に関する専門家で、知的財産に関し、あなたの身近なホームドクターであるとともに、貴社にとっての専門病院でもあります。

弁理士は、国際競争の上でも欠かせない海外特許、意匠、商標等にも通じており、アジア諸国への進出等に際しても適切なアドバイスやご相談に乗ることができます。また、模倣品の輸入に対するご相談も受けております。

東大阪の技術牽引型の中小企業、京都のデザイン牽引型の中小企業、和歌山の地場に根差した国際的中小企業など、近畿圏には技術レベル、デザインレベルにおいてポテンシャルの高い多くの中小企業が存在します。
日本弁理士会近畿支部の弁理士は、これら近畿圏の中小企業のポテンシャルを引出し、近畿の中小企業の業績が向上し、技術立国日本が前進していくように力を尽くしたいと思っています。

日本弁理士会近畿支部は、ホームページを通じ、知的財産に関する各種情報を発信するとともに、知的財産に関する相談、研修会、知財授業等を行っています。皆さまの身近には、知的財産のパートナーである弁理士がいます。弁理士を活用して戴き、経営成果を上げて頂きたいと願っています。