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講師派遣報告書「奈良県農業大学校『農業政策(知的財産保護について)』」

日  時 平成27年7月16日(木)午後2時40分~4時10分
場  所 奈良県農業大学校研修棟(奈良県農業総合センター内)
主 催 奈良県農業大学校
対象者 13名(専門課程2名、基礎課程11名)
テーマ 農業政策(知的財産保護について)
講 師 久保 浩三 会員(登録番号13305)
内 容  奈良県農業大学校の専門課程および基礎課程の学生に対する「農業政策」の一環として「知的財産保護」に関する講義を行った。
 講義は、「導入」、「特許を受ける発明」、「特許調査」、「他の知的財産権」、「農業に関わる特許等」とした。
 「導入」では、知的財産とは何かについて、身近にある実例で説明した。
「特許を受ける発明」では、どのような発明が特許を受けることができるか、出願して特許を受けるためにどのような手続きが必要かについて説明した。
「特許調査」では、J-PlatPatを実際に使い、検索方法について説明すると共に、いろいろなパテントマップを示した。
「他の知的財産権」では、著作権を中心に、事例を交えて各産業財産権、不正競争防止法等による知的財産の保護方法を説明した。
 「農業に関わる特許等」では、動植物、微生物、遺伝子工学に関わる特許、種苗法等について説明を行った。

以上
(執筆者:久保 浩三)