− 「知的財産特別授業」 神戸市立淡河小学校 −


日  時
平成19年6月5日(火) 午後1時50分〜2時35分
場  所
神戸市立淡河小学校
名  称
知的財産特別授業
内  容
君も今日からエジソン
対  象
第5、6学年2クラス 18名
担当部署
日本弁理士会近畿支部 弁理士制度普及委員会
コメント
神戸市立淡河小学校は、神戸市と三木市の境に位置し、山と緑に囲まれた自然豊かな小学校でした。とても歴史のある小学校で、設立は1873年(明治6年)だそうです。
今回の授業の対象となる第5,6学年生は、両学年あわせても18名と非常に少なく、終始アットホームな雰囲気の中で授業を進めることができました。また、子供達の授業に対する反応も良く、例えば「誰か前に出てきてくれるかな?」と呼び掛けると、全員が参加できるように「さっきは○○くんが前に出たから、次は○○ちゃんな!」と互いに声を掛け合うなど、自主的・積極的な姿勢が見られました。これは、1学年10名弱という気心の知れた仲間同士だからできることなのかもしれません。
今回は全体を3部(導入部〜寸劇/発明品体験/クイズタイム)に分け、3名の講師が進行役を順番に担当しました。そうすることで各人の負担を分担することができ、それぞれの持ち味を生かした楽しい授業ができたのではないかと思います。特に、クイズタイムはとても盛り上がり、惜しくも全問正解を逃した子が本気で悔しがっていたのが印象的でした。
最後は授業に用いた小道具を全部出して、自由に触ってもらいました。子供達が一斉に群がり、バネ入りぬいぐるみを奪い合ったのは言うまでもありません。へぇ〜!と目を輝かせながら発明品を触る子供達を見ながら、知財授業をやって良かったとしみじみ感じました。


熱心に指導を行う講師陣
(左から 山田久就、岸本忠昭、齊藤整 弁理士)

子どもたちにも参加頂き、授業を行う講師陣
 

近畿支部知財授業担当  齊藤  整

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小中学生に対する知的財産教育(概要とお申し込み)