− 知財支援セミナー −
※多数の方にご出席頂きありがとうございました。

日本の産業を支える中小企業にとって、自社で利用できる経営資源や開発技術に制約が多い中で、大企業や大学と連携し、新しい事業分野や新製品への参入など、新たな挑戦を行う場合、外部の経営資源をいかに取り込むかは大きな課題であり、あまたの問題が生じるケースがあります。
このセミナーでは、寸劇、講演、パネルディスカッションと手法を変えつつ、大企業・中小企業・大学という異なる原理と組織の接近・擦り合せの重要性と意義、そして課題を整理するとともに、効果的に実現する道を具体的な実例を示してわかり易く解説します。
意欲ある中小企業が必要な情報を収集し、大企業や大学と共同で開発を行うための一助として、中小企業が多数活躍されている東大阪地域において本セミナーを開催するものです。  
多数のご参加をお待ちしております。


日  時

2009年3月14日(土) 13:00〜17:00(17:30〜交流会)

場  所

クリエイションコア東大阪内 クリエイターズプラザ(東大阪市荒本北1−4−1)

内  容
開会(13:00)
  開会の辞 日本弁理士会副会長 清原 義博
   
第一部(13:15〜14:00)弁理士有志による事例寸劇
  「知ってナットク!!共同開発の進め方 〜弁理士による寸劇と解説〜」
   
第二部(14:00〜14:40)講演会
  「共同開発契約の留意点解説」(知的財産を中心に)
弁理士 阪 口 真 一
   
−5分休憩−
   
第三部(14:45〜16:50)パネルディスカッション
 
「各分野からの共同開発の問題点の提起」
中小企業関係者   樋口 伸一 氏
ゼロワンプロダクツ株式会社 社長
大企業関係者   新出 篤弘 氏
元武田薬品工業株式会社知的財産部知財戦略室長
(現、三枝国際特許事務所顧問)
大学関係者  

菅  裕明 氏
東京大学 先端科学技術研究センター 教授

   
閉会の辞(16:55〜17:00)
  日本弁理士会近畿支部長 河野 登夫
   
−会場移動−
 
セミナー参加者・講師による交流会(17:30〜18:30)
申込方法
以下のいずれかの方法でお申し込みください。
プリントアウトして必要事項を記入のうえ、FAX 送信
  →申込書はこちら(PDF578KB) FAX番号 06−6775−5133
インターネットでお申し込み
  →申込はこちらから
※後日、参加証を送付します。
※多数の方にご出席頂きありがとうございました。
主  催
日本弁理士会日本弁理士会近畿支部
後  援

特許庁、近畿経済産業局、大阪府、中小企業基盤整備機構、大阪商工会議所、
東大阪商工会議所、日本知的財産協会、(社)発明協会大阪支部

お問い合わせ先
〒543-0061 大阪市天王寺区伶人町2−7 関西特許情報センター4階
日本弁理士会近畿支部  TEL :06−6775−8200
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