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22年ぶりの母校は、当時のままのグランドや中央食道など、懐かしいものもありましたが、講義室は新しい校舎で勝手がわからず北棟から西棟へ行くのに一苦労しました。
講義は、まず最初に私の略歴を説明し、製薬企業における知的財産部の役割を簡単に述べてから、本論の意匠法の説明を始めました。説明は、特有の制度や保護対象など、意匠法の特徴にポイントを置いて話しました。
講義の途中、特許庁から借りた意匠権のDVDを見てもらいました。時間の関係で、基本編の一部「便利な制度でガッチリ守る」の10分程度でしたが、講義にアクセントがついてよかったと思います。
説明は10分前に終え、質疑応答時間を設けました。その時に質問はありませんでしたが、ペットボトルの形状にも意匠権はあるのかなど、後で二人から個別質問を受けました。
私の学生時代と比べて、皆さん真面目に講義を受けておられるとの印象を受けました。
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