弁理士関係法規検討委員会 活動報告[平成22年度第9回]


日  時

  平成23年3月8日(火)15:30〜17:30

場  所   日本弁理士会 近畿支部 第1会議室

出席者  
副支部長 藤井  淳
委 員 長 大中  実
副委員長 小谷 昌崇
委  員 原田 洋平、大槻  聡、薬丸 誠一、中谷 寛昭
東   毅、江川  勝、新田 研太、大島 一宏
調 査 室 中村 茂信

議 事   1.「主に日本弁理士会会員以外の者を対象とする催しの報酬・旅費規程(最新修正案)」及び「主に支部会員を対象とする催しの報酬・旅費規程(最新修正案)」の最終検討
 前回までの議論の内容に基づいて、委員長が修正した最新修正案について最終チェックを行った。最終チェックにより修正したものを最終案とすることを全員一致で了承した。
  
2.諮問2「特許相談担当者の選定に関する規則の見直しについて」の答申の検討
 第2回委員会で途中まで検討された「企業内弁理士を特許相談担当者として選任した場合の問題点」の内容を見直した。守秘義務の関係上、現状では、企業弁理士を特許相談員として選任することの適正が充分に見極められていないために、運用レベルで選任の可否を決めている。現状の運用レベルでの選任は、融通性が高い点で、案外肯定すべきものではないかという結論になり、本答申においては、一旦、企業弁理士を特許相談員として選任した場合のメリットとデメリットを挙げて議論の叩き台を提案することで報告書とし、役員会で、方向付けていただくべきではないかということになった。

以上
(書記:江川  勝)
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