■周知・著名な商品表示の保護について
不正競争防止法では「周知」な商品表示や「著名」の商品表示が保護されるそうですが、「周知」「著名」とはどの程度まで知られている必要があるのでしょうか?
■品質誤認表示について
品質を誤認させるような表示を商品に付すことは不正競争になるとのことですが、「高級」や「美味」などを付した商標を使用したときにこれらの表示が不正競争と判断されることがあるのでしょうか?(2007/4修正)
■商品のパッケージの模倣について
我が社Aが以前から商品に使用しているパッケージと似ているものが、最近、他社Bの類似商品のパッケージに使われているようです。その使用を止めさせることはできないのでしょうか?
■営業機密について
営業秘密を盗まれて公開されてしまうと、たとえ裁判で勝っても再び秘密状態に戻すことは物理的に不可能と思いますが、何らかの救済策はあるのでしょうか? 回 答
私Aが友人Bから聞いた情報を私Aのホームページに掲載して公開したところ、その情報はX社の営業機密であり、友人Bが不正に入手したものであったことが後にわかりました。私AがX社から訴えられることがあるのでしょうか? 回 答
■比較広告について
いわゆる比較広告は不正競争には該当しないのですか? 回 答
■刑事裁判での営業秘密の秘匿(2012/2新規)
自社の営業秘密を他人に侵害される被害を受けました。刑事事件の裁判で被害者として証拠を提出したり証人尋問を受けたりすることになりそうですが、それによって営業秘密が外部に公開されてしまうのではないかと心配です。(2012/2) 回 答
■アクセスコントロール等の回避装置に対する規制強化(2012/2新規)
当店で販売している電子機器は様々機能を有しており、悪用すれば「不正アクセス」や「コピーガード破り」もできますが、決して不正な製品ではありません。他の機能も備えていれば「不正行為専用機」ではないので、販売しても問題はないですよね?(2012/2) 回 答
HOME