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知財支援セミナー in 和歌山 実施報告

日  時 平成25年3月6日(水) 午後1時30分~5時
場  所 フォルテワジマ4階 イベント小ホール(和歌山市本町2-1)
名  称 知財支援セミナー in 和歌山
内  容 第1部 午後1時30分~2時50分
「見えないチカラを活かす経営」
     講師:西本 泰造 氏 (西本国際特許事務所 所長弁理士)
第2部 午後3時00分~4時10分
「商標トラブル事例集 痛い目を見る前に」
     講師:柳野 嘉秀 氏 (柳野国際特許事務所 弁理士)
第3部 午後4時20分~5時00分
「特許・実用新案・意匠の出願等援助制度の説明」
     講師:岡田 充浩 氏 (杉本特許事務所 副所長弁理士)
講演概要

[第1部]
 企業力を知的資産という観点で捉え、知的資産(知的財産を含む)を見える化(浮き彫りに)し、経営に資するようにしていくのかについて分かりやすく解説をしていただきました。講演では、注目されている企業リーダー、注目商品、国際競争力のある企業なども取り上げて説明をし、受講者からのアンケート結果では、役に立つ講演であったとの回答を多く頂戴しました。
[第2部]
 若さあふれるエネルギッシュでテンポあるトークで、商標独特の問題点とその解決策を大変分かりやすく解説していただきました。格闘技に例えて、事業においては防御が大事であることを最初に話され、ネーミングや商標を取得するときに陥りやすい問題など、大変参考になる内容でした。アンケート結果では、多くの受講者から役に立つ講演であったとの回答を頂戴しました。
[第3部]
「特許・実案・意匠の出願援助制度」について、制度趣旨、援助対象、メリット、申請用紙の注意点、申請書の記載方法について具体的に解説しました。アンケート結果では、援助可能な企業の方からはこの制度を利用したいとの回答がありました。

以上

  【セミナー風景写真】
 

 

報告者:知財立国サポート委員会委員 丹野 寿典


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