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パテントセミナー2013 第4回大阪パテントセミナー(応用編) 報告書

日  時 平成25年3月9日(土)14時~16時30分
場  所 TKP大阪梅田ビジネスセンター
テーマ ロシア、中国、インドの知財制度の現状と留意点
講  師 弁理士 黒瀬 雅志氏
受講生 140名
コメント 本年度のパテントセミナー最終回を締めくくる今回のセミナーは、「ロシア、中国、インドの知財制度の現状と留意点」というテーマで、黒瀬雅志先生にご講義いただきました。
 ロシア、中国、インドのいずれの国も、広大な国土を有しており、国民性や人口、及び国家戦略など、日本とは全く異なっています。このような背景のもとで、知的財産制度の運用が行われており、様々な問題点も浮上してきています。
 こうした各国の実情について、実際に現地を何度も訪問し、実務を遂行されている黒瀬先生から、直接お話を伺うことができたのは、私をはじめ受講者の皆様にとっても、得難い機会だったと思います。また、講義に際しては、黒瀬先生が現地を訪問されたときに撮影された写真を適宜参照されましたので、たいへん解りやすく、現状を把握することができました。
多くの受講者に参加していただき、会場は満席に近い状態でした。黒瀬先生は、休憩を挟むことも無く、終了時刻まで熱心に講義してくださいました。質疑応答の時間を確保することができませんでしたが、講義終了後も黒瀬先生に直接質問される方も多くて、とても内容の濃い充実したセミナーであったと思います。




講師:黒瀬 雅志 氏


会場の様子

執筆者: 近畿支部知財制度普及委員会 宇治 美知子


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