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平成24年度知的財産セミナー in MOBIO-Café 弁理士編 初級編 第1回「売り上げをアップさせるための知的財産の上手な活用方法」

日時 平成24年10月31日(水) 18:30~20:00
場 所 ものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)北館3F
(東大阪市荒本北1-4-17)
名  称 平成24年度知的財産セミナー in MOBIO-Cafe
内  容 ※セミナー開始前の5分程度、大阪府事務局からの各種知財関連イベントのPR、その後本セミナー講師の紹介などが行われました。
①情報と知的財産との関係
②情報の秘密管理
③事業と知的財産との関係
④戦略的な知的財産権の取得
※セミナー後の質疑応答は時間の関係で省略
終了後懇親会
主  催 日本弁理士会近畿支部、ものづくりビジネスセンター大阪
担当部署 知財支援対応委員会
対 象 ものづくり中小企業、支援機関など28名
説 明 者 知財支援対応委員会 委員 垣木晴彦 弁理士
コメント

ほぼ満員であり、昨年同様かなりの盛況でした。部屋も机もやや狭いように感じました。
みな大変熱心に聴講しておられ、ノートをとっている人も多かったです。特に、秘密管理に関するところでは、一斉にノートをとっているようでした。
昨年度のセミナーにも参加していた方も3~4名おられました。
垣木講師が、セミナーの随所で第2回以降の初級編及び中級編のセミナー紹介をなさったので、セミナー全体の概要がよくわかり、連続しての参加の促進につながったと思います。
昨年よりも時間が30分短くなって2時間から1時間半になりましたが、聴講側としては疲れずに聴講できて、この方がよいと感じました。しかし、結果として質疑応答の時間がなくなってしまったので、参加者の質問を聞くことができず、この点は残念でした。
懇親会では、参加者の方にいろいろと詳しくお話を伺うことができました。弁理士に親しんでいただくという意味だけでなく、弁理士側としても中小企業の方からの忌憚ない意見に接することのできるよい機会であると思います。
懇親会で伺ったところ、参加者は知的財産の他のセミナーにも積極的に参加している人が殆どであり(当日昼に行われた特許庁主催のセミナーにも参加していた人が3名ほどいらした)、発明協会での支援を受けている人もおられ、知識レベルは総じて高いと感じました。

 


 

セミナー風景


報告者:知財支援対応委員 大森 亜子

 

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