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平成24年度知的財産セミナー in MOBIO-Café 弁理士編 弁理士編 中級編第3回「商標法・意匠法・不正競争防止法を知って模倣品対策を考えよう!」

日時 平成25年3月6日(水) 18:30~20:00
名 称 平成24年度知的財産セミナー in MOBIO-Cafe
場 所 ものづくりビジネスセンター大阪(MOBIO)南館2F
主 催 日本弁理士会近畿支部、ものづくりビジネスセンター大阪
担当部署 知財支援対応委員会
対 象 ものづくり中小企業、支援機関など
説 明 者 太田誠治弁理士、大森亜子弁理士
内 容 〔セミナー開始前に、大阪府事務局からの各種知財関連イベントのPR資料の配布や本セミナー講師の紹介などが行われた〕

(1)セミナーの概略
① 検討対象となるモデルケースの概要の説明
・・・自社商品の模倣品が流通しているという仮想事例
② 4班に分かれての検討(ワークショップ形式)
・・・模倣品に対する警告書を作成するという想定で、そのポイントと法的根拠を検討してもらった。
③ 各班の代表者からの検討結果発表
④ 弁理士からの説明
・・・警告内容検討の際の留意事項、意匠法・商標法・不正競争防止法の各該当条文の概略等
⑤ 質疑応答

(2)参加者
16名(講師・聴講弁理士・大阪府事務局は除く)

(3)セミナー後の交流会
セミナー終了後、同フロアの別室に移動して20:10~21:00開催
交流会参加者は12名(講師・聴講弁理士・府事務局は除く)
コメント
・ワークショップ形式で4班に分かれて検討を行ったが、いずれの班も活発に議論してくれた。
・参加者の知識レベルは総じて高く、法的根拠も正確に認識されている参加者が多かった。
・各班の色彩を反映した検討結果となり、非常に興味深かった。
・事例の読み込みに時間を要し、各班とも議論の開始まで少し時間がかかった。もう少しわかり易い事案にしてもよかったと思う。
・交流会では、企業関係者や個人発明家と親しく話すことができた。その殆どがリピーターであり、セミナーの感想なども率直に話していただいたが、ワークショップ形式は総じて好評であった。

(5)セミナー風景



・パワーポイント資料及び書面配布資料使用、マイク使用

報告者:知財支援対応委員会委員 高柳 弘泰

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