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パテントセミナー2020 第1回 報告書

日  時 令和3年2月6日(土)午前10時~11時40分
場  所 オンライン形式(Zoomによるオンラインセミナー)
テーマ 特許・実用新案入門 ~権利の取得からその活用まで~
講  師 弁理士 八木 敏安 氏
受講者 194名
コメント  パテントセミナー2020の第1回は、弁理士の八木 敏安先生をお招きして「特許・実用新案入門」というテーマでご講義いただきました。受講者も190名を超える大勢の方々にご参加いただきました。
 始めに、どのような発明が特許となるのかを、身近な製品の事例から、最近注目されているソフトウェア特許やビジネスモデル特許の事例まで、様々な事例をあげて説明されました。その後、特許出願から権利化までのフロー、出願時に必要な書類、出願前や出願後の手続きで注意すべき点を説明されました。また、権利化後の権利行使やライセンス、侵害発見時の対応、警告等を受けた時の対応など、基礎的な内容を幅広く説明されました。スライドはイラストを多用されて非常にわかりやすくなっており、説明は各所で例を示しながらわかりやすく丁寧に説明されていました。

執筆者:関西会 知財普及・支援委員会 原 晶子


講師:八木 敏安 氏 会場の様子




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