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近畿支部意見交換会(第4回フラビアの会)報告

開催日時 平成18年9月27日 午後6時30分~午後8時45分
開催場所 日本弁理士会近畿支部 会議室
出席者数 38名
平成18年9月27日(水)、本年度初となるフラビアの会を開催致しました。フラビアの会は、日本弁理士会近畿支部会員間の交流の活性化等を図るために昨年度から企画され、今回で通算4度目の開催となります。

当日は近畿支部において支部役員会が行われていたこともあり、開始時刻前から既に20数名が集まっていました。フラビアの会は事前の申込みを不要としている手前、世話役には常に「参加者が数名だったらどうしよう…」という不安がつきまとうのですが、今回はそのような心配は無用だったようです。開始時刻の6時半になったところで矢野壽一郎支部長から挨拶があり、森脇康博会員の発声による乾杯が行われました。また、今年度初ということで、近畿支部室職員の自己紹介も行われました。その後も順調に参加者は増え続け、最終的には38名という多くの方にお越し頂けました。

フラッと参加してビアを片手に自由に交流できるのが売りのフラビアの会といえども、毎回同じ事の繰り返しではマンネリ化していまいます。とはいえ、堅苦しい講演などは、気軽に参加できるというフラビアの会の趣旨にそぐいません。そこで、今年度は毎回異なったテーマを掲げることとし、そのテーマに纏わる話を肴に、楽しく会員間の交流を深めてもらおうということになりました。

今回のテーマは「知られざる過去」ということで、前職のこと、過去の失敗談、トラウマな出来事などをネタに、まずは自由に歓談を楽しんで頂きました。程よくお酒がまわってきた時点で、大田英司総務企画委員がマイクを片手に前職にまつわる話(シールド工法について)を披露し、それを皮切りに、大勢の参加者に自らの過去について語って頂きました。中にはまさに意外性に富んだ知られざる話などもあり、時間の経つのも忘れ、皆で大いに盛り上がりました。終了予定時刻はやや過ぎてしまいましたが、最後に石井暁夫副支部長の締めの挨拶、全員での記念撮影を行い、第4回フラビアの会はお開きとなりました。

次回のフラビアの会は11月に開催する予定です。次回も新たなテーマを掲げると共に、近畿支部会員に加えて、他士業の先生方の参加を検討しています。皆様ふるってご参加ください



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