パテントセミナー2019 大阪応用編 第4回 報告書
日 時 | 令和元年12月14日(土)午後2時~4時30分 |
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場 所 | TKPガーデンシティ大阪梅田 |
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テーマ | AI/IoT時代のコンピュータ関連知財の保護 ~特許からデータ保護まで~ |
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講 師 | 弁理士 松下 正 氏 |
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受講者 | 84名 |
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コメント | パテントセミナー2019の大阪応用編第4回目は、松下正弁理士をお招きして「AI/IoT時代のコンピュータ関連知財の保護」というテーマでご講義いただきました。受講者も80名を超える大勢の方々にご参加いただきました。 「AI/IoT」と言われると、特許、並びに限定提供データおよびデータ関連の契約をまず初めに思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんが、講義では、それらに加えて、著作権、意匠、および商標の範囲も対象とし、非常に幅広い内容をご説明されました。 質疑応答では、本セミナーの内容に限定されず、AI/IoTに関する様々な質問がありましたが、松下弁理士は、それら質問に対して丁寧に対応されていました。 執筆者:関西会知財普及・支援委員会 富永 浩司
会場の様子 |