知財授業報告書「大阪市立池島小学校」
関西会知財授業担当 福澤 聡真
| 日 時 | 令和7年11月13日(木)13:50~14:35 |
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| 場 所 | 大阪市立池島小学校 |
| 名 称 | 「知的財産特別授業」 |
| 内 容 | 小学知財授業(寸劇) |
| 対 象 | 5年生 1クラス 15名 |
| 講 師 | 道坂 伸一、福澤 聡真 |
| コメント |
大阪・関西万博で賑わった夢洲からもほど近い、大阪市港区の大阪市立池島小学校を訪問しました。訪問した時間はちょうど給食準備の時間帯。元気な児童たちの声が聞こえてきて、今回が初めての知財授業だった私も少し緊張がほぐれました。 授業が始まり、チャッピーくん(バネ入りの動物のぬいぐるみ)でご挨拶すると、児童たちは「手で動かしてるんや!」「中に機械が入っている!」など、とても興味津々な様子でした。 サラカップルやカタシャンボトル、肩ブレラの説明の際には、次々と児童たちの手が挙がり、自分のアイデアをたくさん紹介してくれました。カタシャンボトルを児童に回して実物を見てもらうと、「これ本当に売ってるん?」などの質問もしてくれました。 サラカップルに関する寸劇では、怪人Xに扮装した先生が登場すると児童たちは大盛り上がり。最初の問いかけでも、「エフ博士の方を買う」という優しい児童たちがたくさんいましたが、特許権についての説明を行ったことで、発明を守ることの大事さをより感じてもらえたと思います。 ハサミとプニョプニョピンの体験コーナーでも、児童たちは「やりたいやりたい!」ととても積極的で、身近なところにもたくさんの発明があることを実感してもらうことができました。授業後には、自分も体験してみたいという児童たちが続々と集まってきました。 授業の最後には「世界で一番発明した人は誰ですか?」や「いつから弁理士の仕事をしているんですか?」などの質問が児童たちから挙がりました。今回の授業を通して、発明をする面白さや弁理士という仕事について少しでも児童たちの心に残ると嬉しく思います。 |
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興味津々の児童たちに講義を行う講師
※「プニョプニョピン」はコクヨ株式会社の登録商標です。



