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平成19年度 第4回弁理士制度普及委員会議事録

日  時

  平成19年8月10日(金) 午後5時~6時20分

場  所   日本弁理士会近畿支部室

出  欠  
副支部長 上羽  秀敏
委員長 水田  愼一
副委員長 中塚  雅也
委員 岸本  忠昭、宮崎  栄二、赤岡  和夫、五郎丸正巳

議  事  
1.パテントセミナーについて
 
大阪は、基礎編5回、応用編5回。基礎編については、ウィークデー(例えば水曜日)の夜の開催を予定。
基礎編の講義テーマは、「特許・実用新案」「意匠」「商標」「特許の探し方」「中小企業用」の5つに決定した。
京都・兵庫・滋賀は、土曜日の一日(午前・午後の両方)での開催に決定した。
 
2.「知財授業について」
 

委員の母校に知財授業の実施を働きかける「母校に帰ろう運動」を、実施することに決定した。

パンフレットを生徒に配布することを決定した。その意義は、以下の2点。

[1] 知財授業のまとめとなり、生徒への知的財産マインドの定着を強化できる。
[2] パンフレットを通じて、知財授業に関する生徒と父兄との会話を促し、相互理解を深めてもらい、生徒および父兄への弁理士制度の普及を強化できる。

活動予定   次回の弁理士制度普及委員会は、9月12日(水)の午後6時から行う。

以上

(書記: 五郎丸正巳)


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