知財授業報告書「神戸市立美賀多台小学校」
関西会知財授業担当 山田 克樹
| 日 時 | 令和7年12月5日(金)13:45~14:30 |
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| 場 所 | 神戸市立美賀多台小学校 |
| 名 称 | 「知的財産特別授業」 |
| 内 容 | 小学知財授業(寸劇) |
| 対 象 | 6年生 2クラス 53名 |
| 講 師 | 渥美 元幸、山田 克樹 |
| コメント |
神戸市の西神ニュータウンにある美賀多台小学校に知財授業に伺いました。とてもきれいな小学校で、校舎が明るい陽射しに映えていました。授業では、弁理士について知っている児童はいなかったものの、発明については、思い思いの言葉で、どのようなものかを説明してくれて、日ごろから、発明や技術、工夫に関心をもっているようで、嬉しかったです。寸劇を交えて、特許権の意味や、弁理士の役割を伝えました。寸劇の前半では、怪人Xの安い模倣品を買うという回答が多かったものの、最後には、F博士の真正品を買うと答える声が多数となり、発明を保護する大切さをわかってくれたようで嬉しかったです。最後のクイズコーナーでは、歴史的な有名発明について、児童たちが、よく知っていて、驚きました。授業後に、退校の途中で、幾人かの児童が、わたしたち弁理士2人に手を振って、「さようなら」と声をかけてくれたのが印象的でした。児童たちのために、さらに授業の腕に磨きをかけたい思いを深めました。 |
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興味津々の児童たちに講義を行う講師



