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知財授業報告書「岸和田市立修斉小学校」

関西会知財授業担当 宮崎 栄二

日  時 令和5年12月1日(金)14:30-15:15
場  所 岸和田市立修斉小学校
名  称 「知的財産特別授業」
内  容 小学知財授業(寸劇)
対  象 6年生 1クラス 26名
講  師 宮崎 栄二、齊藤 智和
コメント  修斉小学校は、明治18年に創立され、歴史があり、自然環境のよい学校です。また、校舎の正面玄関に立派な松の木が植えられており、修斉幼稚園が隣接されています。私たちが訪問したとき、ちょうどお昼休みの時間であり、子供たちが運動場で元気に遊んでいました。
 今回はそのような環境にある修斉小学校で6年生のクラスを対象に、知財授業「君も今日からエジソン」を行いました。授業は、司会進行役を齊藤弁理士が務め、途中の寸劇は、宮崎弁理士がエフ博士役を演じ、担任の先生が怪人X役を演じました。寸劇に入ると、担任の先生がマントをまとう姿を見て、子供たちは「先生、何かするの?」という感じで好奇心を持って観てくれていました。寸劇を観て、やっぱり安い方がいいという子供たちが多かったようですが、パクリはいけないということはわかってくれたと思います。また、お皿とコップの位置を上下逆にした方がよいのでは?といったアイデアも出してくれました。
 最後に子どもたちが事前に考えてくれていた質問を受け、弁理士という職業や特許のことに関心を持ってもらえて良かったと感じました。
 今回の知財授業は、身近な発明の存在、発明を守る仕組み、弁理士という職業などについて、子どもたちに考えてもらうよいきっかけになったと思います。


興味津々の児童達に講義を行う講師


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